行事予定・報告

平成26年迎春賀詞交歓会

2014.1.16|詳細内容テキスト

平成26年賀詞交歓会

 (一社)県建設業協会水戸支部(尾曽正人支部長)の平成26年賀詞交歓会が16日、水戸市青柳町の県建設技術研修センターで開催された。支部会員のほか、関連団体から多数の来賓も出席し、盛大に新年の幕開けを祝した。
新年あいさつで尾曽支部長は、昨年末に国土強靭化基本法が制定されたことに触れながら、長期政策による継続的な公共事業費の確保を期待。しかしながら「景気の上昇は一握りの大手企業にとどまり、地方の中小企業では景気の良さを肌で感じていない」とも述べた。
また昨今の景気動向を踏まえ「受注できても利益が出ないのは、労働者や技術者、資材の不足よりも、発注金額が適正でないことが問題。今年は設計者と意見交換をして1つの物件を互いが積算し、どこに違いがあるのか明確にするような、具体的な取り組みを行いたい」と抱負を述べた。
さらに大震災や台風などの災害復旧について支部会員にお礼の言葉を述べた後、「災害時に対応するのは会員の皆様方。会員が減り、業界が縮小すれば困るのは県民。生き残るため積極的な活動が大切」と、会員増強への協力を呼びかけ、最後に「希望・元気を無くさず、我々会員が一致団結して同じ方向を向き、互助互恵の精神でこの不況を乗り切り、26年が素晴らしいよい年となるよう期待する」と挨拶を締めくくった。
来賓では、県建設業協会の田山寛治専務理事が「会員企業の受注機会の確保、防災・減災への対応、労働災害の撲滅などに努め、さらに社会貢献活動やイメージアップ活動などの積極的な取り組みを図っていくとともに、社会資本整備の重要性とそれを担う建設業の役割を県民・社会に正しく発信していく」との岡部英男協会会長のメッセージを披露した。
この後、県建設技術管理センターの坪山克之専務理事による発声で出席者全員が乾杯。祝宴に移り、和やかに親睦を深め合うとともに今年一年の飛躍を誓い合った。
日時 平成26年1月16日(木)
午前11時30分受付 12時00分開宴
場所 茨城県建設技術研修センター 3階 大ホール
水戸市青柳町4193
電話番号:029-228-3881

平成26年賀詞交換会の様子

 

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