行事予定・報告

平成27年迎春賀詞交歓会

平成27年賀詞交歓会

(一社)県建設業協会水戸支部(尾曽正人支部長)の平成27年賀詞交歓会が16日、水戸市青柳町の県建設技術研修センターで開催された。支部会員のほか、関連団体から多数の来賓も出席し、盛大に新年の幕開けを祝した。
新年あいさつで尾曽支部長は、改正品確法など担い手3法に触れながら「将来を見据えた環境の変化に大いに期待するところ。現在、発注者の責務を踏まえ、発注関係事務を適切かつ効率的に実施するための運用の指針が検討されている。業界としても、この指針に基づいて適切な発注が行われるよう、国・県・市町村へ強く働き掛けていくことが重要」と述べた。
そして最後に、「いつも元気で希望を持ち、支部員が一致団結して互助互恵の精神を持ち、そろって前進できることを願う」とあいさつを締めくくった。
来賓では、田所嘉徳衆議院議員が東京オリンピックについて、過去に開催された時との時代背景の違いに触れながら「高度経済成長期と比べ、今は逆に人口減少により建設技術者の不足が危惧されている。なんとしても地方創生をもって、この難局を乗り切らなければならない」と抱負を述べた。
県建設業協会の岡部高明常務理事は、「本年も会員企業の経営安定、技術の研さん、労働環境の改善、労働災害の撲滅、人材の確保・育成などに努めるとともに、社会資本整備の重要性とそれを担う建設業の役割を県民・社会に正しく発信していく」との岡部英男会長のメッセージを披露した。
この後、県建設技術管理センターの坪山克之専務理事による発声で出席者全員が乾杯。祝宴に移り、和やかに親睦を深め合うとともに今年一年の飛躍を誓い合った。

日時 平成27年1月16日(金)
午前11時30分受付 12時00分開宴
場所 茨城県建設技術研修センター 3階 大ホール
水戸市青柳町4193
電話番号:029-228-3881

賀詞交換会の様子