行事予定・報告

2019年度 水戸支部定時総会

働き方改革への対応へ/実現に向けて意識改革を

 

県建設業協会水戸支部は5月20日、2019年度の定時総会を水戸市青柳町の県建設技術研修センターで開催しました。

議事に先立ち、下田徳行副支部長があいさつ。働き方改革法の施行により長時間労働の改善や週休2日制などの労働環境の改善に向けて対応が求められている現状を説明し、業界の魅力を向上し担い手不足を解消するため「時代の変化に対応して現場の環境を整えていく必要がある」と述べました。

続いて、来賓の県建設業協会本部の岩田豊専務理事があいさつ。業界を取り巻く状況を説明しながら「働き方改革や建設キャリアアップシステム、特定技能外国人受け入れなど、建設業にとっても新しい時代を迎えている。協会としては、時代の流れに会員が的確に対応できるよう、新しい視点を持ちながら積極的に事業を展開していくので、引き続きの支援をお願いしたい」とする石津健光会長のメッセージを代読しました。

この後議事に移り、2018年度の事業報告・決算、2019年度の事業計画・予算がいずれも原案通り承認されました。
2019年度の主要事業計画は以下のとおりです。
◆建設業経営・・・経営者研究会、経営講習会、雇用管理研修会の開催
◆技術向上 ・・・管内優秀工事技術者表彰式、現場代理人技術研修会、優良工事現場視察研修会の開催
◆支部運営  ・・・「道の日」清掃作業・美化活動、献血会、各種親睦文化活動の実施、「みと支部だより」の発行など