行事予定・報告

若手技術者合同研修会を開催しました

若手技術者合同研修会を開催しました

実施日 令和2年12月4日()
研修内容 ・「受発注者間情報共有システム(ASPサービス)」について
・ICT技術活用の実際について

水戸土木事務所と協会水戸支部による若手技術者合同研修会が12月4日(金)に開催され、若手職員・技術者が参加し情報共有システムやIC技術活用について理解を深めました。

冒頭、水戸土木事務所の皆川所長は、「建設業界は他の産業と比べて高齢化の進行が顕著。今後ますます担い手の確保・育成が非常に重要な課題となる。特に若い人や女性が希望を持って就職できるような業界にしていくために、働き方改革など職場の環境改善を行って魅力ある産業としていかなければならない」と話しました。

研修では、「受発注者間情報共有システム(ASPサービス)」について(株)現場サポートの古屋伸吾氏が基本操作や機能について解説。続いてICT技術活用の実際について、日本キャタピラーの齋藤尚寛氏が講義しました。

その後の意見交換会では活発に議論が行われ、受発注者相互の意思疎通を図りました。