水戸支部のご案内

平成27年度定時総会

原案通り全議案可決

茨城県建設業協会水戸支部 平成27年度定時総会

 県建設業協会水戸支部は5月22日、27年度の定時総会を水戸市青柳町の県建設技術研修センターで開催しました。

 冒頭、尾曽正人支部長は「適正な利潤確保へしょう来展望が開けつつある一方、技能伝承が課題。女性活用も含め、担い手確保育成を中長期的に進めていく必要がある。本年度も、地元企業が受注できるよう関係機関に働きかけていく。どうぞご支援ご協力を」とあいさつしました。

 続いて、来賓の県建設業協会の田山寛治専務理事が「担い手の中長期的な確保・育成の一貫として、これまで工業高校で実施してきた現場実習を、本年度から普通高校と商業高校も対象としたインターンシップ授業として実施していく。これにより、より広く建設業を理解してもらう活動を進めていきたいと考えている」と述べ、会員への協力を求めました。

 議事では、26年度の事業報告・決算、27年度の事業計画・予算が承認されました。そのほか新規加入の株式会社市毛建設も紹介されました。

27年度の主要事業計画は以下のとおりです。
◆建設業経営・・・経営者研究会、経営講習会、雇用管理研修会の開催
◆技術向上 ・・・管内優秀工事技術者表彰式、現場代理人技術研修会、優良工事現場視察研修会の開催
◆支部運営  ・・・「道の日」清掃・美化活動、献血会、各種親睦文化活動の実施、「みと支部だより」の発行など