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平成29年度定時総会

原案通り全議案可決

茨城県建設業協会水戸支部 平成29年度定時総会

 県建設業協会水戸支部は5月19日、29年度の定時総会を水戸市青柳町の県建設技術研修センターで開催しました。

議事を前に、尾曽正人支部長は「国内景気は緩やかな改善をたどっていると言われるが、業界を取り巻く環境は依然として厳しい。行政や関係機関に対し、災害に強い県土づくりに向けた社会資本整備の重要性を訴え、公共事業予算を持続的、安定的に確保していただくよう要望活動を行っていく」と述べました。また、業界の課題となっている若年労働者の確保について、若者が夢と希望を持って働ける職場環境の構築に向けて取り組むとしました。

続いて、来賓の県建設業協会本部の田山寛治専務理事があいさつ。景気の良さは実感できないとして、地元建設業者の安定へ「予算確保などを働きかけていきたい」としたほか、担い手確保など喫緊の課題に向け、魅力ある建設業の再生と地域建設業の活性化を図るため、さらなる支援を求めました。

議事では、28年度の事業報告・決算、29年度の事業計画・予算がいずれも原案通り承認されました。
29年度の主要事業計画は以下のとおりです。
◆建設業経営・・・経営者研究会、経営講習会、雇用管理研修会の開催
◆技術向上 ・・・管内優秀工事技術者表彰式、現場代理人技術研修会、優良工事現場視察研修会の開催
◆支部運営  ・・・「道の日」清掃作業・美化活動、献血会、各種親睦文化活動の実施、「みと支部だより」の発行など