水戸支部のご案内

平成30年度定時総会

原案通り全議案可決

茨城県建設業協会水戸支部 平成30年度定時総会

県建設業協会水戸支部は4月25日、30年度の定時総会を水戸市青柳町の県建設技術研修センターで開催しました。

議事に先立ち尾曽正人支部長は、若年層の担い手確保に向けて働き方改革や生産性向上などの課題に取り組まなければならないと訴え、「われわれの社会的使命である災害対応など、地域の守り手としての役割を今後も継続していくためには、地域建設企業の健全で安定した経営基盤の確保が不可欠。安定的かつ持続的な事業量の確保、切れ目のない確保について行政などに要望してまいりたい」とあいさつしました。

続いて、県建設業協会本部の田山寛治専務理事が来賓を代表して登壇し「建設投資額の減少傾向に歯止めがかかり、ここ数年は安定的に推移しているが、地域間格差・企業間格差は拡大し、地域建設業者には大変厳しい状況が続いている。時代の流れに会員が的確に対応していけるよう、新しい視点を持ちながら積極的に事業を展開していくので、引き続きご支援ご協力をお願いしたい」と岡部英男会長からのメッセージを代読しました。

任期満了に伴う役員改選では、理事26人、監事5人、さらに正副支部長を選任しました。新役員を代表して尾曽支部長は「支部員および支部のため、一生懸命がんばってまいる」と抱負を述べました。また、新規会員として株式会社沼田機業(沼田直社長)が紹介され、その入会が承認されました。

議事では、29年度の事業報告・決算、30年度の事業計画・予算がいずれも原案通り承認されました。
このうち、事業計画では、各種研修会の開催や管内優秀工事技術者表彰式の開催、道の日清掃作業・美化活動の実施、献血会の実施などを盛り込みました。