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「STOP!転倒災害プロジェクト2015」について

~あせらない 急ぐ時ほど落ち着いて~

業務中の転倒で怪我をして4日以上休む方は年間26,000人ほどおり、労働災害の種類では最も多くなっています。転倒は身近な危険といえます。

転倒は、働くすべての人が問題意識を持って原因を見つけ、対策をとることで減らすことができます。転倒の防止という身近なテーマから職場の安全意識を高め、安心して働ける職場環境を実現に向けて、厚生労働省・都道府県労働局・労働基準監督署が中心となり「STOP!転倒災害プロジェクト2015」を実施しています。

STOP!転倒災害プロジェクト2015」の特設サイトでは、転倒災害の現状から対策まで、事業場での取り組みに役立つ情報を提供しています。これから年末年始等に向けてますます繁忙の時期を迎えるにあたり、支部員の皆様にはぜひこちらのサイトをご覧いただき、労働災害防止対策に取り組んでいただきますようお願いいたします。

 

 

STOP!転倒災害プロジェクト2015

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